米Microsoft Live Search担当者が、ようやくLive SearchもSitemapsプロトコルのサポートを本格的に開始する意向を明らかにした。
Yahoo!とGoogleはSitemaps用のウェブマスターコンソールを用意する等、Sitemapsファイルを受け入れるための環境を整えてきた。しかしMicrosoftはプロトコル自体のサポートは表明していたものの送信方法についてなどの詳細は一切明らかにしてこなかった。
Live Search担当者はこれまでウェブマスターに何も提供してこなかったことを認めた上で、今後数ヶ月内にSitemapsファイルが利用できるようになるという。
なお、robots.txt にSitemapsファイルの場所を指定するautodiscoveryを利用しているユーザーはLive Searchがそれをサポートした時に恩恵を受けられるため、利用することを推奨している。
最新の検索エンジンニュース
▼米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
▼米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
▼docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
▼Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
▼米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
▼NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
▼ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
▼アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
▼米Google、画像にも+1ボタンを追加
▼
「SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。