マイクロソフト、新検索エンジンの名称は「Bing」か?

マイクロソフトが開発中の新しい検索エンジンの名称は「Bing」か?これまで同社の社内向けで実施されてきた検索エンジンのコードネームは「kumo」と報じられていた。


公開日時:2009年05月28日 20:50

米Advertising Ageが、米Microsoftが開発中の芯検索エンジンの名称が「Bing」(ビング)であると報じている。また、Microsoftが検索エンジンをアピールする宣伝費用に8,000万ドルから1万ドルをつぎ込む計画だという。この広告費は、一般的な消費者向け製品に投じられる広告費・5,000万ドルや、昨年のGoogleが投じた広告費2,500万ドル(推定、TNS Media Intelligence調べ)と比較して多額の予算であることがわかる。

[UPDATE] Microsoftは5月28日、正式に新検索エンジンBingを発表した。[関連:米MS、Bingプレビュー版を公開]

Microsoft Aims Big Guns at Google, Asks Consumers to Rethink Search [Advertising Age]
http://adage.com/digital/article?article_id=136847





記事カテゴリ:MS Bing
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。