米Google、スマートフォン向けにClick-to-Call型のモバイル広告を提供開始


グーグル、米国の広告主に、スマートフォン向けのClick-to-Call型のモバイル広告提供開始。


2010年01月08日 14:26 | Google 2010 - 2011 | TrackBack (0) | 執筆:

米Googleは米国の広告主に対して、スマートフォンなどフルブラウザを搭載した高機能端末向けのClick-to-Call型(通話課金型)のモバイル広告を開始することを通知した。

検索利用者の位置に基づいて、広告主の電話番号と住所がモバイル広告の5行目に表示される。表示対象はiPhoneやAndroid、Palm WebOSなどを搭載するフルブラウザ対応の高機能端末。ユーザはクリックすると、直接広告主に電話をかけることができる。

広告主へのClick-to-Call課金は通話に対して行われる。金額は通常のCPCと同じ。この新しいモバイル広告に対応するためには、アドワーズ広告のキャンペーンがiPhoneなどフルブラウザ対応端末にセットされていることと、キャンペーン設定に住所と電話番号が登録されている必要がある。

このモバイル広告は条件を満たしている場合に自動的に配信されるため、もし電話番号を掲載することを望まない場合は、キャンペーン設定画面から電話番号を削除する必要がある。

なお、Click-to-Call自体はすでにGoogleモバイルの自然検索結果では適用されている。今回はアドワーズ広告という広告枠に電話番号を掲載できることが特徴。













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』