米Google、検索結果に同一ドメインのページを2つ以上表示するよう変更


米グーグル、自然検索結果1ページあたり1ドメイン2ページの制限を撤廃。検索クエリが特定サイトと深く関連付けられる場合、同一ドメインから3ページ以上のリンクを検索結果に表示するケースも。


2010年08月31日 15:54 | Google 2010 - 2011, SEO(検索エンジン最適化) | TrackBack (0) | 執筆:

米Googleは2010年8月20日、検索アルゴリズムに変更を加えて、検索結果に同一ドメイン内のページを2ページ以上表示するように仕様を変更したことを公式ブログで発表した。

通常、検索エンジンは検索結果画面あたり同一ドメインのページは2ページまでに制限を加えている。これは検索結果の多様性(diversity)を担保するためのもので、検索利用者に検索クエリと関連する情報を、複数のソースから提示することを目的としている。

今回、Googleは検索クエリを分析した際に、特定ドメインの情報に強い意図を持つと考えられる場合は、(たとえ同一ドメイン内のページであっても)より多くの検索結果を表示するように変更した。

たとえば、"exhibitions at amnh" という検索クエリは、Museum of Natural History のウェブサイトの情報に強い関連があると判断されるため、自然検索結果の上位4ページがwww.amnh.orgドメインのページとなっている。今回の変更により、検索結果の多様性を保持しつつも、ユーザがあるサイトから詳細な検索結果を得やすくなることを期待している。

Showing more results from a domain [Google Webmaster Central Blog]
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2010/08/showing-more-results-from-domain.html













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