米Google、検索アルゴリズムの更新開始 - スパムが多い検索クエリへの対策

グーグルがスパムの傾向が強い検索クエリへの対策を開始。スパムなサイトが多い傾向にある検索クエリの検索結果をクリーンにすることが目的。


公開日時:2013年06月12日 07:11

米Googleは2013年6月12日7時頃、スパムの傾向が強い検索クエリに対策するためのアップデート作業を開始したことを発表した。同社マット・カッツ氏がツイートで告知している。

5月の今後の検索品質改善のロードマップで語られていた、スパムの傾向が強い検索クエリへの対策が実施される。詳細はビデオでも語られておらず、現時点(日本時間7時)でも明らかではない。判明していることは、たとえばGoogle(英国版)で "payday loans"と検索した時のようなスパムが多い状況を改善し、検索結果をクリーンにすることが目的とされていることだ。

現在、米国シアトルで開催中のSMX Advanced にまもなく同氏が登壇する予定で、そこで詳細が語られると推察される。


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これ、日本で言うと、○○ダイエットやバイアグラ、ローン、キャッシング、競馬など、スパムが多い検索クエリのことだと思いますので、そっち系のサイトじゃなければ基本的に影響はないんじゃないかと思います。間違ってたらすみません。まもなくマットカッツさんが説明をしてくれると思いますので、詳細がわかりましたらここに追記させて頂きます(2013/06/12 07:20)





記事カテゴリ:Google 2010-2019, SEO(検索エンジン最適化), サーチニュース 2013
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