グーグル、「とは」検索でワンボックス表示

言葉の定義を知りたい時によく使われる「~とは」と検索した時に、検索結果上部にアンサー形式でその説明と参照先リンクを掲示するようになった。


公開日時:2014年07月04日 12:29

言葉の定義や物事の説明を知りたい時に、「○○○とは」といった具合に、文字列「とは」を含めた検索(とは検索)を試みる日本人は少なくない。グーグルで一部の語句で、この「とは検索」をした時に、自然検索結果の最上部にワンボックス(アンサー)形式で語句の定義を表示するようになっている。

たとえば「SEOとは」「デジタルカメラとは」「スマートフォンとは」「バラスト水とは」といったクエリで検索すると、画面最上部に大きな文字で言葉の定義と、その定義について言及しているサイトへのリンクが表示される。必ずしも Wikipedia へのリンクを表示するわけではなく、SEO であれば Google ヘルプを、また「フェアウェイウッドとは」の例では価格.com へのリンクが表示される。

日本語クエリでは他の語句では確認できていない。英語圏では(www.google.com)、たとえば "how to cook rice" "byod definition" "how to fly" と検索すると手順が表示されるなど、対象範囲は広い。





記事カテゴリ:Google 2010-2016
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