Google検索結果、スマホ「非対応」サイトを表すアイコン表示をテスト

モバイル検索のユーザーエクスペリエンスを高めるために、今度はモバイルフレンドリー「ではない」サイトを示す実験を開始。グーグル、今度はスマホに対応していないサイトを示すアイコンを表示するテストを実施。スマートフォンのアイコンに斜線が入っている。


公開日時:2014年10月13日 23:31

米Google がモバイル検索結果において、スマホ「非対応」を示すアイコンを表示するテストを実施している。スマホに最適化されていないページに対して、斜線入りアイコンを表示する。

※ 上記ツイート内の画像へのリンクをクリックすると、スクリーンショットをご覧いただけます

先日、スマホ対応サイトを示すアイコンを表示するテストが再び開始されていることをお伝えしたが、今回はスマホ非対応、モバイルフレンドリーではないサイトであることを明示するためのアイコンだ。このテストを Twitter で報告した @malcolmcoles氏が掲載しているスクリーンショットを見ると、スマートフォン端末に斜線が入ったアイコンが表示されていることがわかる。

このスマホ非対応アイコンが表示される条件は明らかではないが、スマホからの閲覧に何らかの支障があると Google が判断した場合に表示される可能性が高そうだ(単に最適化されていないだけなら全てのページに対応または非対応いずれかのアイコンを表示しなければならなくなる)。

先週にもAdobe Flash を利用しているサイトに警告を表示する機能を導入したように、Google はスマートフォン検索ユーザーの検索体験をより優れたものにするための取り組みをしている。こうしたモバイルに最適化されていない、「非対応」アイコンを示すことでモバイル検索ユーザーの行動にどんな変化があるのかは興味深いところだ。

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個人的には、スマホフレンドリーだろうとそうじゃなかろうと、自分が欲しい情報が含まれていそうなページであればクリックするんですけど、こういうの一般ユーザーにはどう影響するんでしょうね?





記事カテゴリ:Google 2010-2019, モバイル検索
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