グーグル、社名やブランド検索時にもカルーセルUIで表示

Google、社名や商品名で検索した時に、同カテゴリの関連企業・商品へのリンクをカルーセル UIで自然検索結果上部に表示するようになった。


公開日時:2014年11月04日 08:30

グーグルがナレッジグラフを拡張し、社名や商品ブランドで検索した時にも関連・競合関係にある他のブランドをカルーセルUIで表示するようになった。

米国では1年以上前から導入され、日本でも一部対応していたが、少し改善されたようだ。例えば「レクサス」と検索すると、自然検索結果の右側にレクサスについてのナレッジグラフボックスが現れるが、「他の人はこちらも検索」またはその下の各社ロゴをクリックすると、カルーセルUIと共に検索結果が表示される。「panasonic」「GE」「ぐるなび」「一休」「ana」などでも確認可。





記事カテゴリ:Google 2010-2019
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。