Google、URL削除機能をウェブマスターツールに統合

Google、ウェブマスターツールからサイトの削除が可能に。申請中の削除リストを管理できる。


公開日時:2007年04月19日 10:10

Googleがウェブ検索から指定したページを削除するための「URL削除機能」をウェブマスターツールに統合した。現在、ウェブマスターツールにログインして診断画面を開くと、メニューに「URLの削除」が追加されている。

URL削除はGoogleにインデックスされているページを削除したい場合に使用するツール。一般に公開したくないページはメタnoindexタグやrobots.txtなどで制御するが、早急に削除したい場合は任意に申請する必要があった。ウェブマスターツールの画面からは、メニュー画面で個別のURLや画像を削除したいのか、特定のディレクトリを削除したいのか、サイト全体を削除したいのか、キャッシュを削除したいのか等のインストラクションが追加されたことで、詳しくないユーザでも削除の手続きを比較的容易に行える。削除対象はウェブ検索またはイメージ検索となっている。

Googleウェブマスターツールは管理するウェブサイトのGoogleでのインデックス状況やそれを管理するためのサイト運営者向けツール。





記事カテゴリ:Google 07
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
グーグル、健康・医療に関連するページ評価方法を変更
Google、旧AJAXレンダリングスキームの終了を発表 2018年第2四半期
音声検索は SEO の未来をどう変えるのか?
Google、AMPページと元のページ内容が一致することを求めるポリシー適用、2018年2月から
今日の SEO で大切なこと ~Web担当者Forum ミーティング2017 秋~
【SMX East 2017】 検索とソーシャルを活用するマーケティング戦略
【SMX East 2017】 モバイルファーストインデックス、少数サイトを対象に導入テスト開始 など
Google、家族で楽しめる Google Assistant 向けゲームを公開
【SMX East 2017】 最も検索順位に影響を与える要素は何?
英Brandwatch、BuzzSumo を買収
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。