Google、URL削除機能をウェブマスターツールに統合

Google、ウェブマスターツールからサイトの削除が可能に。申請中の削除リストを管理できる。


2007年04月19日 10:10 | Google 07 | TrackBack (1) |

Googleがウェブ検索から指定したページを削除するための「URL削除機能」をウェブマスターツールに統合した。現在、ウェブマスターツールにログインして診断画面を開くと、メニューに「URLの削除」が追加されている。

URL削除はGoogleにインデックスされているページを削除したい場合に使用するツール。一般に公開したくないページはメタnoindexタグやrobots.txtなどで制御するが、早急に削除したい場合は任意に申請する必要があった。ウェブマスターツールの画面からは、メニュー画面で個別のURLや画像を削除したいのか、特定のディレクトリを削除したいのか、サイト全体を削除したいのか、キャッシュを削除したいのか等のインストラクションが追加されたことで、詳しくないユーザでも削除の手続きを比較的容易に行える。削除対象はウェブ検索またはイメージ検索となっている。

Googleウェブマスターツールは管理するウェブサイトのGoogleでのインデックス状況やそれを管理するためのサイト運営者向けツール。








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