Googleを名乗った偽の「ペナルティ警告通知」メールに注意(ドイツ)

Googleが偽者のペナルティ警告通知メールに対して警告。一時的な措置として、Googleは通知メールの送信を停止した。


2007年05月11日 18:15 | Google 07 | TrackBack (0) |

Google公式ブログ「Official Google Webmaster Central Blog」によると、ドイツの複数のウェブサイト運営者に対して、Googleを名乗ったペナルティ通知メールが送信されている。

Googleは隠しテキストや不正なリンクなどの検索エンジンスパムを実施しているサイトに対して、インデックスから削除する前に事前警告の通知メールを送信している。「あなたのサイトはガイドラインに違反している。7日以内に修正されない場合、インデックスから削除します」といった具合だ。これに従わなかった場合はGoogleが対象サイトをインデックスから削除するため、検索エンジンに掲載し続けたい場合はガイドライン違反箇所を特定して修正する必要がある。今回、何者かがGoogleを送信元とした偽の警告メールを送信しているという。

Googleは当初、ブログにおいてメールの真偽の見極め方について送信元メールアドレスやシグナチャを確認する旨を記載していたが5月11日時点で更新されており、送信者がGoogleであることを確認できるためのよりセキュアな連絡方法が整うまで、一時的にサイト運営者に警告通知メールを送信することを停止するとした。

About those fake penalty notification emails
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/05/about-those-fake-penalty-notification.html








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