Googlebotが見ている内容を表示する「Fetch as Googlebot」追加 - Google Webmaster Tool

Googlebot(グーグルボット)が取得したページ情報をそのまま表示する「Fetch as Googlebot」追加。ウェブマスターツールから利用可能に。


公開日時:2009年10月13日 10:51

米Googleは2009年10月12日、サイト管理者向けツール「Google Webmaster Tool」の新機能として、クローラ(Googlebot)がウェブページにアクセスした時に見ている情報を表示する「Fetch as Googlebot」機能を追加した。同機能はLab項目内(ウェブマスター ツール Labs )に実験的な機能をテストする目的で提供しており、随時変更、中断、提供中止される可能性がある。

Fetch as Googlebot はURLを指定して送信すると、Googlebotが取得した情報をそのまま表示するツール。サイトに新しい機能を実装した時の検索エンジン対策の状況を確認したり、なぜ特定のキーワードでランキングが改善されないかの原因を探るときなどに活用できると説明している。


Fetch as Googlebot and Malware details -- now in Webmaster Tools Labs!
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/10/fetch-as-googlebot-and-malware-details.html





記事カテゴリ:Google 09


他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google モバイルファーストインデックスのやさしい解説 (1) 何が発表されたの?
Google、モバイルファーストインデックスを公式発表、SEO への影響は?
スマホの音声認識、米国ユーザーの70%が満足、テキスト入力が3倍速いとの調査結果も
Yahoo! 検索、検索結果右側のテキスト広告を廃止か
[訂正版] Google、モバイルファーストインデックスを導入、モバイルサイトを基準とした評価へ
Google News、事実確認できた記事に Fact check ラベルを表示
[訂正] Google、モバイルファーストインデックスへ移行する計画を発表
ペンギンアップデートはリンク発信元ページを評価する(Google、Gary Illyes氏)
Google、進化したAI 採用の「Google Assitant」を発表
Bing App、AMPサポートを開始
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。