Google、新ウェブページの発見・クロールにRSS/Atomフィードを活用

グーグルが新しいコンテンツを発見・収集する手段としてRSS/Atomフィードを利用することを明らかに。


公開日時:2009年10月30日 16:34

米Googleは2009年10月29日、新しいウェブページを発見するための手段の1つとして、RSS / Atomフィードを利用することを公式ブログで発表した。

Googleは新しいウェブページを発見・登録するために様々な方法を利用しており、検索ユーザがオンラインで公開されたばかりの新しいコンテンツを即座に検索可能にすることを目指している。今回、この新ウェブページ発見の手段としてRSS及びAtomフィードを使用する。Googleは、従来のクローリング手法よりも迅速に新ページをインデックスできると説明している。

RSS及びAtomフィードをインデックス登録の促進のために利用するためには、これらフィードがrobots.txtなどでクローラのアクセスを拒否していないことを確認すること。

Using RSS/Atom feeds to discover new URLs
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/10/using-rssatom-feeds-to-discover-new.html





記事カテゴリ:Google 09
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。