グーグル ローカル検索結果の表示件数7件に


Google、ローカル検索の結果をウェブ検索結果に表示する際に、表示件数を7件に絞り込んだ。


2009年12月24日 09:59 | Google 09 | TrackBack (0) | 執筆:

グーグルがウェブ検索結果内にローカル(地域情報)検索結果を表示する際の、表示件数を従来の10件から7件に変更した。

たとえば「イタリア料理 渋谷」などと検索すると、自然検索結果枠の最上部または中央付近に、地図と店舗名一覧リストを表示するが、従来は アルファベット A~J(10件)をテキストで並べていた。新しい検索結果UIは、それぞれをピンのアイコンで示すとともに、件数も7件(A~G)とした。これは、ユーザの検索行動を分析した結果、数を減らすとともに場所を明示したほうが検索体験が改善されると判断されたと考えられる。













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』