Google、中国市場からの撤退を正式決定?

複数の中国メディアによると、グーグル中国(谷歌)、中国市場からの撤退を正式決定。


公開日時:2010年01月16日 20:38

中国・三明在线によると、Googleは2010年1月15日、午前中に中国国内のスタッフを招集し、Google CEO、Eric Schmidt氏が中国支社を解散することを発表した。Google中国(谷歌)の従業員には、6ヶ月分の給与とボーナスを補償する。また、一部のスタッフは他のGoogle支社に移転させる。

Googleは中国政府が関与したといわれるサイバー攻撃を受けたのを機に、検索結果の検閲を受け入れる意志がないことを表明。さらに、同日から検索結果のフィルタリングを解除して、天安門事件やダライラマ、法輪功など検閲なしの検索結果を表示していた。

谷歌中国正式解散 半年带薪年假作补偿
http://www.nhxxg.com/smnews/html/113513.html





記事カテゴリ:サーチニュース 2010
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。