中国モトローラ、Android携帯のデフォルト検索に百度採用

中国モトローラが百度と提携。発売予定のアンドロイド携帯端末に百度の検索エンジンを設定。


公開日時:2010年01月25日 11:34

中国・手机中国などの報道によると、中国モトローラが中国市場で販売を計画しているGoogle Android OS を採用した携帯端末に、デフォルトで百度の検索エンジンを採用する。百度は中国国内で70%のシェアを持つ最大手の検索エンジン。同国内では百度のブランド価値が高いと判断しての採用になる。今後、他の検索エンジンとも提携して、ユーザが選択できるようにする。


MOTO国内Android手机改用百度作为搜索
http://3g.cnmo.com/5/52622.html





記事カテゴリ:サーチニュース 2010
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。