米Yahoo!は2010年2月24日、米Twitterとの提携を発表した。Twitter上を流れるリアルタイムストリームを統合して、リアルタイム検索を提供する。
同社はこれまで、TwitterパブリックAPIを利用して部分的にツイートを検索結果に表示していた。今回の提携は、GoogleやMicrosoft同様に Firehoseへのアクセス権を得るもので、従来以上にリアルタイム性の高いストリームを活用することができる。
Yahoo!は同社の各プロパティとTwitterを統合し、Yahoo! MailやYahoo!スポーツなど様々なプロパティにツイートを表示することで、いつでも世の中のユーザの関心事や話題を知ることが可能になる。また、Yahoo!から直接Twitterへの投稿やステータスのアップデートも行える。
さらにウェブ検索にTwitterを含めることにより、検索キーワードと関連性が高い、最新の検索結果をユーザに提供する。
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