米MS、仮想宇宙地図「WorldWide Telescope」をBing Mapsから利用可能に

マイクロソフト、天体ソフト「WorldWide Telescope」をBing Mapsと統合。


公開日時:2010年03月29日 13:37

集め、宇宙観測を楽しめるサービス「WorldWide Telescope(WWT)」を、Bing Mapsから利用可能にしたと発表した。

WorldWide TelescopeはMicrosoft Researchが開発して2年前に公開した、天体観測ソフト。ハッブル宇宙望遠鏡やチャンドラX線天文台センター、スローン・デジタル・スカイサーベイ(Sloan Digital Sky Survey)などの望遠鏡からの画像を閲覧できる。当初は専用アプリケーションとして提供されていたが、後に Silverlightベースのウェブサービスも公開された。今回、オンライン地図・Bing Mapsのアプリ機能 Bing Apps の1つとして追加された。

3月29日現在、Bing Maps米国版から利用できる。


new bing maps application: worldwide telescope
http://www.bing.com/community/blogs/maps/archive/2010/03/10/new-bing-maps-application-worldwide-telescope.aspx

WorldWide Telescope
http://www.worldwidetelescope.org/Home.aspx





記事カテゴリ:サーチニュース 2010
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