アイレップ、Bingの掲載状況を診断する「Bing SEO診断サービス」提供開始

アイレップ、マイクロソフトの検索エンジン・Bing 向けのSEO診断サービスをリリース。


公開日時:2010年04月06日 18:58

株式会社アイレップは2010年4月5日、米Microsoftが提供する検索エンジン・Bing(ビング)に対するSEO(検索エンジン最適化)の対応状況を調査・報告する「Bing SEO診断サービス」の提供を開始した。

米Yahoo!と米Microsoftの検索・広告分野の提携欧米独禁当局に承認されたことを受けて、合意内容に基づいた作業が進み始めた。両社は2010年内にまず、Yahoo!ポータルサイトのサイト検索技術をMS Bingに、広告プラットフォームをMS adCenterにリプレースする計画だ。2012年に向けて世界各国のYahoo!での同作業を進めていく計画だが、こうした変化が将来日本にも波及する可能性がある。

アイレップでは今後の検索マーケティングの布石を打つ戦略の1つとして、Bingに対応するための初期分析を支援する「Bing SEO診断サービス」を提供する。同サービスでは、Bingで主要な対策ワードで検索した時の検索順位状況や、ターゲットキーワード検索時のクイックタブや関連検索ワードなどの状況を調査・報告する。また、SEOにおいて重要となる指標を軸にサイト分析を行い、課題点をチャートを用いた、視覚的でわかりやすい形式で報告する。





記事カテゴリ:サーチニュース 2010
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