Google Translate、アルメニア語など5言語に対応

グーグルの翻訳サービス・Google Translateがアゼルバイジャン語、アルメニア語、バスク語、ウルドゥー語、グルジア語の5言語対応。


公開日時:2010年05月21日 10:01

米Googleは2010年5月13日、自動翻訳サービス・Google Translate で新たにアゼルバイジャンゴなど5言語に対応したことを発表した。

追加されたのは、アゼルバイジャン語、アルメニア語、バスク語、ウルドゥー語、グルジア語の5言語。Google Translateが対応する言語は合計で57言語になった。なお、これらの言語はまだアルファテスト段階のため、他言語への翻訳と比較すると精度が悪い場合もあるという。

Google翻訳はGoogleリサーチグループが開発した独自の統計的翻訳システム。ターゲットとなる言語で記述された単一言語テキストと、人間が翻訳した他言語のサンプル翻訳テキストを対にしたものをコンピュータにインプットし、統計的学習手法を適用して翻訳モデルを構築している。

Five more languages on translate.google.com
http://googleresearch.blogspot.com/2010/05/five-more-languages-on.html


cf.
Google翻訳、10言語を追加、言語の自動認識も

Google、「Google翻訳」を拒否するMETAタグ notranslate を提供

グーグル、英語 - アラビア語の機械翻訳サービスを公開





記事カテゴリ:サーチニュース 2010
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。