アイレップ、「impAct サーチリターゲティング」を販売開始

アイレップとアイメディアドライブ、サーチリターゲティング広告「impActサーチリターゲティング」共同開発、販売開始。


公開日時:2011年01月19日 15:22

株式会社アイレップは2010年12月21日、検索エンジン経由で広告主企業サイトを閲覧したユーザをターゲティングして広告配信する「impAct (TM) サーチリターゲティング」を株式会社アイメディアドライブと共同開発したと発表した。アイレップは同商品を代理店として販売する。

impAct サーチリターゲティングは、広告主企業のWebサイトを検索エンジン経由で訪問した履歴のあるユーザが、impActアドネットワークに加入しているサイトを訪問した時、行動履歴に基づいた最適な広告配信を行う。検索キーワードに応じて、広告クリエイティブやランディングページを設定することが可能で、サイト内での行動(直帰やコンバージョン完了など)と検索キーワードを組合せたターゲティングも行うことができる。リターゲティングは、米AudienceScience(オーディエンス・サイエンス)の技術を採用。





記事カテゴリ:サーチニュース 2010
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。