SearchIgnite、ブランド名称を IgnitionOne へ、デジタルマーケティング事業加速

SearchIgniteがIgnitionOneへブランド変更。デジタルマーケティングにおけるメディアマネジメント、解析、オンサイト最適化を提供する。


公開日時:2011年04月12日 12:43

IgnitionOne

米SearchIgniteは2011年4月11日から、ブランド名称をIgnitionOneに変更する。同社は検索連動型広告の入札管理プラットフォームとして名が知られているが、近年はディスプレイ広告やアトリビューション分析、Facebookのサポートと事業領域を拡大していた。

新しいブランドロゴの3つのリングは、「メディア管理」「分析」「オンサイト最適化」の3つのデジタルマーケティング機能を示す。IgnitionOneは 従来のSearchIgniteのサービスと、関係会社で行動ターゲティング技術を持つNetmining社の技術を統合し、統合したダッシュボード"Digital Marketing Suite" を提供する。マーケッターは、オンライン広告とウェブサイトコンバージョンの最適化だけでなく、先進的なクロスチャネルのアトリビューション分析なども行うことが可能となる。

IgnitionOne Launches Digital Marketing Suite
http://about.searchignite.com/en/news/ignitionone-launches

cf.
電通、デジタルマーケティングの米Innovation Interactiveを買収 :: SEM R





記事カテゴリ:サーチニュース 2011
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。