Google検索結果、ペンギンアップデート2.0より大きな順位変動を確認(6/6)

グーグル、大幅な検索順位変動が確認される。


公開日時:2013年06月10日 16:49

2013年6月5日から6日にかけて、検索エンジン・Google の大幅な検索順位変動が確認された。米Googleからは特に公式な発表は行われていない。

検索順位変動の幅は先日のペンギンアップデート2.0の時よりも大きいことを確認。ただし検索アルゴリズムの更新が行われたのか、データリフレッシュが行われたのか、その他の要因なのかは現時点で確認できていない。ただし、米Googleマットカッツ氏は先日、マクロなリンク分析アルゴリズムの追加など、いくつかのアップデートを予定していることを示唆していたことや、タイミング的に明日6月11日からシアトルでSMX Advanced が開催されることなどを考慮すると、新しいアルゴリズムを追加したのかもと考えたくなるが、単に先日のペンギンアップデートのマイナーアップデートの可能性も否定できない。





記事カテゴリ:サーチニュース 2013
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Googleマイビジネス、レビュー投稿ガイドラインを更新、レビューの選別や誘導を禁止
Googleモバイル検索が仕様変更、無限スクロール採用
グーグル、モバイルファーストインデックスへの移行を発表
グーグル、ダイレクトアンサーで「検索結果を表示しない」試験を中止
被写体の関連情報を表示する Google Lens が Android で利用可能に
Google、数週間内にも多くのサイトをモバイルファーストインデックスに移行
Google、画像検索結果の一部機能を廃止
Google検索、直接ホテル予約が可能に
Google、12月中旬の順位変動は日常的なアルゴリズム改良の一環と説明 業界では マカビーアップデート と命名も
グーグル、健康・医療に関連するページ評価方法を変更
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。