グーグル、検索結果画面を刷新 フォントサイズ変更など まもなく正式リリースか?

Google、文字サイズ変更や下線を取り除いた新デザインの検索結果画面を間もなく正式リリースか?適用ユーザーが大幅に拡大。


公開日時:2014年03月05日 12:28

グーグルが新しいデザインの検索結果画面の適用対象ユーザーを拡大している。1月にお伝えしたグーグル、文字サイズを一回り大きくした検索結果のテストを実施の適用が拡大したか、あるいは正式適用が始まった可能性がある。

新しい検索結果画面では、文字サイズがひとまわり大きくなり視認性が増したとともに、適度に空白スペースを設けることでナレッジグラフなどの拡張情報を見やすくする、リンクの下線を取り除くなどの変更が加えられている。一方で、1月時点で確認されたラベル形式の変更(ニュース、動画、画像など)について今回は確認できなかった。あわせてスマートフォン版検索結果同様に、広告に黄色ラベルの「広告」が明記されることで、自然検索結果と広告がより明確に区別されることとなった。

新検索結果画面については数日前より欧米ユーザーによる Twitter や Facebook、Google+での報告が相次いでいた。筆者の環境でも昨日時点で www.google.com の適用を確認、本日お昼時点で旧版と新版の検索結果が入れ替わりで表示され始めている。社内でも同様の新画面が適用された社員が複数名出てきており、正式リリースが近い可能性がある。





記事カテゴリ:Google 2010-2019, サーチニュース 2014
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。