ロシアYandexもAIスピーカーを開発 Alibaba、Xiaomi も

ロシア最大手の検索エンジン・Yandex や中国アリババ、シャオミ、JD.com が相次いでスマートスピーカー市場に参入。


公開日時:2017年08月08日 11:23

ロシア最大手の検索エンジン・YandexがAIスピーカーの開発に乗り出した。同社はすでに音声応答システム・Alice(アリス)をベータ版として提供しているが、同システムを搭載したパーソナルアシスタント端末も開発する。

Google Home や Amazon Echo といったライバル企業もグローバル展開を進めているが、ロシア語にへの対応は未定。ロシア語に対応する利点を生かして展開する。Alice は Google Assistant や Siri 同様に、ユーザーの自然文(会話調)の質問や命令に対して応答する。

AIスピーカーを巡っては、中国のアリババ(Alibaba)も Tianmao JinglingX1 を発表しており、中国国内で利用できる。同国の通販企業・JD.com は DingDong を、XiaomiもMi AI Speakerを発表し、同じように音声でさまざまなタスクを実行できる。


Tianmao JinglingX1
https://bot.tmall.com/skills





記事カテゴリ:検索ニュース 2015-2018
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。