Google、高解像度画像を掲載できる High Resolution Image Opt-in Program を発表 #io19

大きな高解像度コンテンツを提供出来るオプトインプログラムを発表。


公開日時:2019年05月10日 03:23

米Google は2019年5月9日(米国時間)、マウンテンビューで開催中の Google I/O 2019 のセッション” Google Search: State of the Union”において、高解像度の画像を検索結果に掲載できる High Resolution Image Opt-in Program を発表した。詳細は後日、公式ブログに掲載される予定。

John Mueller

登壇した John Mueller が発表した。セッション内で詳細な説明はなかったが、投影されたスライド資料によると、大きな高解像度の画像コンテンツを提供したいウェブサイト運営者のために用意されるもので、優れた画像コンテンツを画像検索結果に掲載できるようになる。構造化データを利用し、まもなく Search Console から利用できるとのこと。

high-resolution-image-opt-in-program


あわせて Google Discover のフィードにも大きな画像を掲載できる機能と、画像検索結果から 、画像に関連するAMPページにスワイプで遷移できる Swipe up to navigate も発表された。こちらも後日公式ブログで詳細が発表される予定。

キーノートでは AR やレンズを活用した 3Dモデルを検索結果で確認出来る機能を発表するなど、ビジュアルコンテンツの検索強化のリリースが続いている。





記事カテゴリ:Google 2010-2019, 検索ニュース 2019
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google、高解像度画像を掲載できる High Resolution Image Opt-in Program を発表 #io19
Google、ポッドキャストを検索可能に 検索結果で直接聴くことも #io19
[Google I/O 2019] Googlebot、最新Chromiumレンダリングエンジン(WRS) をサポート、今後も継続アップデート #io19
[Google I/O 2019] Google 構造化データで「How-to」と「FAQ」をサポート、Google Assistant を意識 #io19
[Google I/O 2019] Google Assistant、音声処理をローカルで行い、高速化を実現 #io19
[Google I/O 2019] Google、レンタカーの予約を自動で行う Duplex on the Web を発表 #io19
[Google I/O 2019] Google、レンズとARを検索に組み込み、立体的な情報を提供可能に #io19
Google、EU域内で Android の検索・ブラウザアプリの選択画面を表示
Google検索、日付指定検索コマンド before: after: のベータ版提供開始
Google Duplex、Pixel 以外の端末でも利用可能に
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。