米Googleの共同創設者、サーゲイ・ブリン技術部門担当社長とラリー・ページ製品部門担当社長の両氏が来日、都内で記者会見を行った。その中で今後の開発の方向性について携帯電話向けサービスに着手することが明らかにされた。
また、同社長(サーゲイ・ブリン技術部門担当社長)は携帯電話関連でも電子メールを用いた新サービスに着手する構想を示した。[『米グーグル、PC内検索ソフトで日本語版提供の方針 』asahi.com、2004/10/18]
これを裏付ける形で米Google社は『GOOGLESMS.JP』というドメイン名を取得済み。同社の開発中の製品を展示するサイトGoogle Labsには米国向けの携帯電話向けサービス「Google SMS」が公開されているが、同様の日本語版が登場すると思われる。