米Microsoft は 15日、同社のニュース検索 "Newsbot" のサイトをリニューアルした。サービス自体は引き続きベータ版。見た目のデザインも変更になっているが、注目すべき大きな変更点として パーソナライズ機能の搭載が挙げられる。

Newsbot のパーソナライズド機能は Microsoft が提供する .net passport にサインインすることで利用できる。Newsbot はユーザーがクリックしたニュース記事を記録する。既読記事一覧は "Articles You Have Read" にて一覧に表示される。また、過去の履歴を元に Newsbot がユーザーの興味や関心を決め、それに応じておすすめのニュースが推薦されるようになる。
Newsbot (beta) responds to your reading preferences. Clicking on articles determines what we base your recommendations on. (Newsbot より)
過去に検索したキーワードの履歴が、検索ボックス下に常時表示される。ニュース検索を利用するユーザーは特定の情報を収集するために定期(不定期に)同一キーワードで検索することが多いことも影響していると思われる。
Newsbot トップページ右上に、The Daily Me というコーナーが追加。これはパーソナライズ機能を活かすためのもので、過去の既読記事からのキーワード検索などが行える。既読記事一覧も閲覧できる。
記事の閲覧回数に応じた、ニュースの人気の度合いを示す "Popularity Rank" が表示される。これは各記事のヘッドライン下に表示される。この度合いを見て、インターネット上におけるニュースの人気度が測れる。
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パーソナライズ機能の使用感については、しばらく使ってみてから報告します。
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Microsoft,ニュース検索 Newsbot のベータ版を開始