Google、YST(日米)ともにサイトガイドラインを提示して、検索エンジンスパムと判断される可能性のある手法について一例を紹介しています。米Microsoftが開発中のMSNBotにおいては次のようなガイドラインが示されています。

MSNBot - 推奨されない項目および手法、2004/06/21 時点
- ページ内に無関係な語句を含めることによって、キーワードがより多く含まれるようにすること。これには、ユーザーには通常見えない ALT タグに語句を設定する手法も含まれます。
- 隠しテキストや隠しリンクの使用。テキストやリンクは、ユーザーに見えるもののみを使用するようにしてください。
- リンクファームなど、ページに対するリンクの数を意図的に増やす手法。
YSTのガイドライン、及びGoogleのガイドラインと比較して頂きたいのですが、結局言っていることは同じです。検索エンジンを騙す行為、不正にリンクポピュラリティを稼ぐだけのためのリンクは禁止しています。