米Microsoftは27日、同社の次期Windows OS『Longhorn』(ロングホーン)の発売が2006年後半になる予定であることを明らかにしました。しかし、注目の検索機能は見送りに。asahi.com記事によると、
ロングホーンの新機能の柱は(1)パソコン内のさまざまなデータの横断検索を可能にするファイル保存機能(2)作業しやすい画面を提供(3)より安全で信頼性の高いウェブサービスの実現、の三つ。このうち、「ウィンFS」と呼ばれる(1)の機能については06年の投入時に搭載しない。単語を入力すると保存してある関連文書、写真、メールなどを見つけだす機能で、新OSの目玉とされていた。[asahi.com / MSの次期OS、発売は06年後半 開発遅れずれ込む / 08/28 12:10]
発売がまだ2年先なのに、ローカルファイル検索機能は見送りになるとは。。。ファイル検索機能を搭載したロングホーンは「ウィンFS搭載版ロングホーン」として別に発売されるとのことで、登場は2007〜2008年になるんでしょうか。Microsoftから製品がでる前に他の企業から競合製品(例えばGoogleが準備していると言われているファイル検索ツール(コードネーム:パフィン)など)が登場しそうですね。