MSNサーチテクノロジープレビュー 2.0 日本語版が公開されました。

MSNサーチテクノロジープレビュー 2.0
http://techpreview.search.msn.co.jp/?setlang=ja-JP
MSNサーチテクノロジープレビュー 2.0 ですが、ざっと検索すると比較的新しいページも登録されていました。検索アルゴリズムはYSTのような性格な感じがしますが、インデックスの絶対量がまだまだ少ないこともあり評価するには値しません。
※ 現時点での特徴を記しておきます。MSNサーチテクノロジープレビュー2.0は開発中の検索エンジンを試験公開しているものであり、今後の開発により仕様が大きく変更される可能性が十分にあることに注意して下さい
インデックスの絶対量が少ないこともあり、また(開発中ですので)私も適当に分析しただけです、あまり信用しないで下さい。。5.については、インデックス数が少ないということはページ外要因が与える加点も少ないからという理由があります。しょせん開発中のものですし正式リリースの時には大きな変更が加えられているでしょうから、あれこれ論じるのは意味がありません。上のメモは興味がある方だけ参考にしてみてください。
例えば「FF XI」と検索すると「ファイナルファンタジー XI」という検索語句の候補を表示します。「sony」と検索すると「ソニー」を代替候補として表示します。「sharp」もシャープに、「ヤフー」ならYahoo! JAPA、インフォシークならinfoseekと異なる表記や略称の候補を表示してくれる。同様の機能はgooにもあります。

他にもPSOと検索しても「ファンタシースターオンライン」と表示するなど、ゲームタイトルの省略名を入れると正式名称が表示されるものが多々ある。また「Zガンダム」と入力すると「機動戦士Zガンダム」を候補表示。現MSNサーチ利用ユーザーが入力していそうなキーワードは大抵、キーワード候補を表示しているようで、gooよりもデータベースは充実していそう。MSNサーチはコンシューマー向け検索を意識しているのでしょう。

プリクラも正式名称であるプリント倶楽部を候補に表示してくれる。

MSNサーチはキーワードの表記揺れに対しても候補を表示するが、YSTやgooのように表記揺れを吸収した検索結果を表示するわけではない。また、表記揺れに関するデータベースはまだまだ不足しているようだ。