PCWEBによると、マイクロソフトはデスクトップ検索を2007年までに利用可能にするとのこと。今2004年。ずいぶん先のお話です。
また、英語版MSN Searchで提供されている、ニュース検索や百科事典検索、株価検索なども日本語に順次対応していくとのこと。
現在英語版ではWebだけでなく「News」「Dictionary」「Encyclopedia」「Stock Quotes(株価)」「Movies」「Shopping」といった検索が可能で、国内でも対応していく。その後、2007年までにデスクトップ検索も可能にしていく予定だ。(好調MSN、WebからPCまで検索できる新サービスを準備中、PCWEB、2004/10/28)
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リスティング広告の伸びが年率40%
それに対応するためにMSNが用意している広告が、検索結果に含まれる検索型テキスト(リスティング)広告で、年率40%近い伸びを示しており、年々、インターネット広告全体に占める割合が上昇しているそうだ。(好調MSN、WebからPCまで検索できる新サービスを準備中、PCWEB、2004/10/28)
MSNユーザーの25%が検索を利用している
国内におけるMSNは、現在月間3,200万人が利用し、1カ月の登録アクティブユーザー数は1,000万人だという。そのうち、検索利用者が25%、Hotmailユーザーが29%、ニュース利用者が8%などとなっており、主流は検索とインスタントメッセージ(IM)・メールのコミュニケーションサービス利用者になっている。(好調MSN、WebからPCまで検索できる新サービスを準備中、PCWEB、2004/10/28)