マイクロソフト株式会社は9日、同社が運営するインターネットポータルMSNのモバイル検索サービス「MSNモバイルサーチ」の検索結果の表示に関するガイドラインを改訂した。インターネットを介して起こる昨今の社会問題に配慮し、オンラインの安全をより強化することを目的という。
今回の改訂により、自殺を唆す自殺系サイト、人身売買やテロ関連サイトも検索結果から削除される。
- 自殺サイト:自殺を唆すようなサイト、自殺の仲間を求めるサイトは全て削除する。
- 人身売買:人身売買を行っているとわかるサイトは削除する。
- 危険物:爆弾の作り方のような、危険を及ぼしそうなサイトは削除する。
- テロ関連:テロ行為を促すサイトは削除する。
- 架空口座:詐欺等に使うための口座の売買等が明らかな場合は削除する。
- 幼児・児童ポルノ:幼児・児童ポルノサイトは削除する。
- 宗教関連:違法性がありそうな宗教は、内容を調査の上、削除する。
MSN(R)がモバイル検索サービスのガイドラインを改訂 [Press Release]
http://press.msn.co.jp/794305.armx?gcs=1
この記事へのトラックバックURL:
最新の検索エンジン業界ニュース
▼
URL変更: http://www.sem-r.com/
▼
ディズニー公式サイトにアスクジーブスの検索ボックス設置
▼
アスクジーブスジャパンBlog
▼
Yahoo!ダイジェストページがSERPsから消える?
▼
Jリスティング、社長ブログ「MBAキーワード広告社長日記」を開設
▼
ショッピング検索 Brilliant Shopper、ベータ版を公開
▼
Mooter日本語版が登場