日経流通新聞MJ10日付けの記事によると、三井物産は検索サイトにキーワードに連動して広告を表示する検索連動型広告「リストップ(LISTOP)」を来月より開始する。
国内の主要なサーチプロパティは既に検索連動型広告を採用しているため、リストップは中小の検索サイトを中心に配信先を拡大していくという。既に価格.comと契約したことを明らかにした。
キーワードの最低入札価格は5円と、同業のオーバーチュア(35円、一部9円)、Googleアドワーズ広告(7円)よりも低めに設定する(ref. 最安値はzubaken.netの1円)。
リストップ
http://www.listop.jp/
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リストップはサイト自体は既に今年1月の時点で確認できており(記事 FindWhat.com の日本語版?リストップ参照のこと)、昨年のプレスリリースでも「今年1月から〜」とアナウンスされていたが、半年遅れてようやく市場に登場した。日経流通新聞MJの記事内でも説明されている通り、主要なサーチプロパティは既にアドワーズ広告かオーバーチュアを採用済みであり入り込む余地がない。最初の契約先として訪問者が購買サイクルのどこかの段階に入っているであろう価格.comに掲載を開始するというが、今後配信先を増やすのであればショッピング検索系が有力だろう。まだ入り込む余地がある。