サーチテリア株式会社は3日、携帯電話対応の検索連動型広告サービスを8月23日より開始することを明らかにした。携帯電話インターネットに特化した検索連動型広告は世界初としている。
検索連動型広告サービスとは、ポータルサイトでのキーワード検索や、カテゴリ・ディレクトリ等をブラウジングするユーザーの行動に合わせて、検索内容に適合した広告を配信するサービス。PC版ではYahoo!やGoogleといった主要ポータルに掲載可能な検索連動型広告が人気を集めているが、サーチテリアでは今後成長が見込める携帯電話向けの広告に特化する。
サービス開始は今月23日からとなっているが、既に株式会社ニッセンやスターツ出版株式会社といった大手企業を中心に80の広告主が利用する予定。
広告配信先は3日現在、kool- i (http://www.kool-i.com/)、ケータイニュース(http://k-tainews.com/)、OH!NEW? (http://ohnew.co.jp/m/)、iYappo(http://i.yappo.jp/)となっており、提携先は今後も拡大していくとしている。
サーチテリア
http://www.searchteria.co.jp/
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一方、携帯電話におけるインターネットはブロードバンド化、液晶画面の高解像度化、パケット定額制の普及、決済機能の充実等により、利用頻度、時間の拡大が期待され、トラフィックの増加をもたらすと同時に、商業の活性化が見込める市場として成長が期待されている。