NTT番号情報株式会社(NTT-BJ)は11月1日、全国約1,100万件の企業・店舗情報、及び付加価値情報が検索できるインターネットタウンページiタウンページをリニューアル、ローカル検索に対応した。
米国では米Googleや米Yahoo!がローカル検索を開始するなど、ウェブ検索における地元の店舗情報を検索するニーズは増大している。NTT-BJはタウンページを活用して国内でのローカル検索に進出する。
今回のリニューアルに伴い、住所やキーワードからの検索に加えて、タブ切り替えにより「基本検索」「駅スポット検索」「地図から探す」「都道府県から探す」など、目的や利用シーンに合わせた検索が可能。
検索結果ページも刷新され、表示されたお店・会社を、まとめて地図上に表示。場所の比較がしやすくなった。ITメディアの記事『「iタウンページ」でローカル検索に先手』によると、「業種分類は紙のタウンページの約1800種類から約8000種類に拡大。例えばタウンページの「ラーメン店」を、iタウンページでは札幌ラーメン、喜多方ラーメンなどときめ細かく分けた。」とのこと。
タウンページのリニューアル詳細
http://itp.ne.jp/contents/info/renewal.html
ローカルサーチ対応サイト「iタウンページ」の新展開について
〜サイト刷新、他ポータルサイトでのサービス提供、
さらに、新サービス「mi(マイ)タウンページ」のサービス開始〜
http://bj.nttds.co.jp/bj-dir/news/16_18.html