@niftyの検索サービス@searchにて、「公開テストルーム」というページが新規開設されている。

@search公開テストルームは、@niftyの説明によると「「旬であること」「利用者視点であること」「新たな発見があること」をコンセプトに、新たなナビゲーションサービスの実現を目指してい」るという。
テストルームで公開されているサービスは3つ。1つ目は@search。@searchは従来から提供されていた、Googleと提携して提供される検索サービス。
2つ目は話題ナビゲーター。話題ナビゲーターは、あるキーワードを検索した人が同時に検索した他のキーワードを表示するツール。例えば「花火大会」を検索した人は他に「チェ・ジウ」や「海水浴場」「公共の宿」というキーワードでも検索していることがわかる。あるキーワードを元に、ユーザーの興味の対象やつながりといった関連性のあるキーワードを導き出せるようになっている。
3つ目は瞬!ワード。これは従来から提供されているツールで、検索キーワードを毎時間毎に集計、前回と比較して急激に検索回数の増加したキーワードとサイトをランキング表示する。なお、瞬!ワードのトップ10のキーワードにそれぞれ先述した「話題ナビゲーター」による関連キーワードも表示されるように改良されている。
話題ナビゲーター
http://www.nifty.com/webapp/wadai.cgi
瞬!ワード
http://www.nifty.com/search/testroom/shun/