株式会社アクセスポートは5日、「快適な空間」の提供をコンセプトとした複合カフェを全国で展開する株式会社アイエルワイコーポレーションと提携し、実店舗とインターネット双方の強みを活かすプロモーション『JWord Station』の共同展開を開始することを発表した。
提携先の店頭には『JWord Station』加盟店の目印となるステッカーを貼付、パソコンにはJWordプラグインをインストール、パソコンまわりにはJWordが利用可能であることを認知してもらうためのPOP、JWordの利用方法を記載したオリジナルマウスパッド等を設置する。
今回の提携について、JWord側のメリットとしては『JWord Station』を設置することで街の中でJWordが利用でき、ユーザーにとっての利便性が向上すること、またJWordを使ったことがないユーザーにJWordを認知してもらうための場所ができたことを挙げている。一方店舗側のメリットとしてJWordがサイト上で店舗を紹介し、ホームページへのリンクをはるなど、ネット上でプロモーションを行うため認知度が高まり、効率よく店舗に集客することができるようになるとしている。
なお、『JWord Station』は、「あらゆるところでJWordサービスが利用できる環境を整える」をコンセプトに、インターネットにアクセスできる場所でJWordサービスの使用が可能なところは、店舗の大小を問わず『JWord Station』として加盟することが可能。
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体験マーケティングですね。いくら言葉で伝えても伝わらない価値があるわけで、JWordの場合は「アドレスバーから検索することの快適さ」がそれにあたります。
実際にJWordを使ってもらい「あ、これは便利だね」と体験してもらうことで価値を理解してもらい、利用してもらうように促そうということです。NEC、DELL、東芝など最近発売されているパソコンの大半にはJWordプラグインがインストールされており、すぐに使える状態。これらの眠っている資産を使わせるために選択した手段が今回のJWord stationです。
でも、どうなんでしょう。『アドレスバーで』検索できることが”継続して使おう”と思わせるほどの価値があるかは?なのですが。