検索技術の実験公開場「gooラボ」に11月1日、語彙数推定テスト(ボキャキング(ボキャ王))が登場した。
ボキャキングは、簡単にユーザーの持つ語彙数を推定することが可能なサービス。画面に表示された言葉から知っているものを選択するだけで語彙数が測れる。
ボキャキングは2005年1月21日まで公開、無料で利用できる。
試してみたところ私は41100語でした。高校生レベルとのこと;;
語彙数推定テスト - ボキャ王(ボキャキング)」
http://labs.goo.ne.jp/goi/index.html

なお、「語彙数推定テスト - ボキャ王(ボキャキング)」はNTTデータベースシリーズ「日本語の語彙特性」第1巻の単語親密度データベースを用いた、簡単かつ精度の高い推定テストとのこと。
単語親密度とは、gooラボの説明によると次の通り。
単語親密度とは、その単語がどの程度「なじみ」があると感じられるのかの主観的評定値です。NTTデータベースシリーズ「日本語の語彙特性」第1巻の単語親密度データベースには、新明解国語辞典第4版の見出し語約7万語に対する親密度評定値が収録されています。この親密度は、20代前半を中心とした32名が7段階評定(1:なじみがない、7:なじみがある)を行った結果の平均値です。(gooラボ、語彙数推定テストについて)
人それぞれ、ある一定以上の単語親密度を持つ単語は全て知っている単語であり、それ未満の単語親密度を持つ単語はほとんど知らないといえるので、その知ってる/知らないの単語親密度の境界線を求めてしまえば語彙数を推定できるのだそうです。
ref.
gooラボとは何ですか?(SEO-FAQ)