株式会社グローバルリンクジャパンは14日、キーワードマイニング機能を持ったアクセスログ解析サービス「logist(ロジスト)」を発表した。
logistは一般のアクセスログ解析に加えてキーワードマイニング機能を持っているのが特長。同社の説明によるとサイトを訪れる際に利用されたキーワードの解析に加え、「関連語解析」「表記ゆらぎ解析」による類似キーワードのデータをも解析することができるという。例えば現状のサイトで「果物」がキーワードとして利用されている場合、「フルーツ」「果実」「青果」「食品」「デザート」など、現状のキーワードと関連性の高い語句のデータ解析を行うことができる。
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キーワードリファラで抽出したキーワードに関連する語句を提案する機能ということです。ここで問題なのは、その”関連”とはマーケティング的な意味で関連あるものを提示するのか、それとも辞書的な意味で関連あるものを提示するのか、ということです。つまり、ログ解析をした結果あるキーワードでアクションに結びつくのであれば同じくアクションに結びつくことが(例えばグローバルリンクジャパンの調査で)予想されるキーワードを関連として提案するのか。それともあるキーワードの言い換え語句をシソーラスなどのデータベースから引っ張ってくるだけなのか。
前者であれば一応の意味がありますが、後者であればどうでもいいというか、別にアクセスログにつけなくてもいい機能だと思います。キーワードアドバイスツールでわかるでしょう。