株式会社ミツエーリンクスは4月30日、WebサイトにおいてW3Cによって勧告された文法に準拠し、文書の構造と視覚表現を分離する「Web標準準拠サービス」をリリースした。
文書構造と視覚表現を分離し、前者をHTML、後者をCSS(スタイルシート)でもって適切に実装することにより、より高いアクセシビリティの実現やHTML文書のファイル容量の軽量化、検索エンジンへの最適化(SEO)などのメリットを享受することができるという。
株式会社ミツエーリンクス
http://www.mitsue.co.jp/
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ウェブログを見てわかるとおり、HTML 文書の論理構造と視覚表現について前者を論理構造を定義するタグにより定義する一方後者を CSS で定義することにより、検索エンジンとユーザー双方にとって情報を適切に伝達できるようになります。その結果、関連するキーワードと文書との適合率が高まるために上位に表示されやすくなるわけです。文書の中で論理構造上見出しに相当するものは font タグによる相対的なサイズ変更ではなくてきちんと <h1> と定義しておけば、検索エンジンも「これは見出し」と判断するから評価が高まります。