ウェブユーザビリティの法則―ストレスを感じさせないナビゲーション作法とは。
Web制作に係わる人は必読の書です。特に SEO をこれから勉強しようとする人はその前にユーザビリティについてもう1度復習をした方がよいでしょう。中途半端なユーザビリティの知識を持ってSEOを行ったために、非常に使い勝手の悪いWebサイトになってしまった例が後を絶たないのが実情です。
SEO はあくまで検索エンジンから質の高い見込み客を連れてくるまでの役割であり、Webまで誘導してからはユーザビリティやサイト内ナビゲーションなどユーザー体験を高めることの方が重要になるということを肝に銘じておくべきでしょう。
ユーザーに考えさせない―Krugのユーザビリティ第1法則
ユーザーは"実際には"どんな風にウェブを使っているのか―ざっと見て、目的に近いものがあればよしとする
「看板」デザイン入門―「ざっとでも見てもらえれば幸い」と心せよ
動物、植物、それとも鉱物?―ユーザーが闇雲にクリックするのが好きな理由
言葉を省く―「書かない」のも技術のうち
道路標識とパンくず―ナビゲーションをデザインする
トップページは我々の手にあまると認めるのが立ち直りの第一歩である―トップページをデザインする
「きっと仲良くやっていけるさ」―ウェブデザインチームがユーザビリティを議論しても時間の無駄なのはなぜか?また、議論を避けるにはどうしたらいいのか?
1日10セントでできるユーザビリティテスト―お金がないなら、テストはシンプルなもので十分
映画版:「ユーザビリティテスティング」―自力でテスティングを行う方法
不要なものを除こうとして、重要な情報まで見失わないために―テキスト結果を分析する