NTTレゾナント株式会社は4日、インターネットポータルサイト「goo」(グー)ウェブ検索サービスの新たな機能として、検索キーワード入力時に入力キーワード候補を提示する「gooキーワードアシスト」のβ版を公開した。キーワード提案機能としてはGoogleの「Google Suggest」や米AOLのPinpoint Shoppingが実装しているが、日本語による同機能は初。
「gooキーワードアシスト」は、検索窓にキーワードを入力し、スペース(空白)を押すことで、そのキーワードに追加して検索するとより絞り込んだ検索が可能になると思われるキーワードを検索窓下部に自動表示する。候補として表示されるキーワードは「goo」ウェブ検索で過去2週間の間に検索されたキーワードのデータから、入力されたキーワードと組み合わせてよく検索される別のキーワードについて、一定数以上のユーザが利用した組み合わせを表示してくれる。
gooキーワードアシスト
http://search.goo.ne.jp/gka/
goo キーワードアシスト β版について
http://guide.search.goo.ne.jp/beta/gka/
検索時のキーワード入力をサポートする新機能 「goo キーワードアシスト」β版を提供開始
http://help.goo.ne.jp/info/n_release/n_05020401.html