NTTレゾナント株式会社は28日、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中のニュースコーナー「goo ニュース」(http://news.goo.ne.jp/)にて、ユーザが過去に閲覧したニュースの内容に応じて、関心があると思われるニュースを自動的に選択し、見出し表示する、パーソナライズドニュースサービスを開始したことを発表した。今回のパーソナライズドサービスは、NTT サイバーソリューション研究所が開発した「高効率類似文書検索エンジン」を活用し、「gooニュース」において実施した「ニュース記事表示高度化実験」の成果に基づくものという。
新設されたパーソナライズドニュースのコーナーには、18社から配信される月間15,000件のニュース記事の中から、ユーザが過去に閲覧した20件のニュース記事の傾向に基づき、関心があると思われる同じジャンルの記事の見出しを最新記事から順番に一覧表示する。NTTレゾナントによると、パーソナライズドされたニュース記事の見出しクリック率は通常のニュース記事と比較して8〜10倍高かったという。
このパーソナライズサービスを利用するための会員登録や設定などは一切不要。
goo パーソナライズドニュース
http://news.goo.ne.jp/
[プレスリリース] 「goo」でユーザの関心に応じてニュースの見出しを表示するパーソナライズドサービスを開始
http://help.goo.ne.jp/info/n_release/n_05032801.html