消費者の企業ホームページの利用目的は「商品・サービス」情報の入手であり、商品購入を前提としたアクセスが主な理由である - ネットレイティング株式会社が実施したインターネット調査でそんな結果が明らかになった。
この調査は日本全国300人(有効回答)の18歳から49歳の自宅ブロードバンド利用者を対象に4月23日〜26日の期間で一般企業ホームページの利用目的などに関するもの。調査結果によると、利用目的として最も多かったのが「商品・サービスの内容を知りたかった」の92%。ついで「キャンペーンなどの応募・発表結果閲覧」の64%、「商品購入やサービス申し込み・予約」の52%の順となっている。