米調査会社Dieringer Research Groupは2日、大多数の米国人がオンラインでの商品やサービスの下調べや購入を行っているとの調査結果を明らかにした。
同調査は3,000人の米国成人を対象に行われた。調査によるとおよそ1億1千万人の米国人がオンラインで商品情報の検索を行い、9,800万人がオンライン調査の後、オフラインかオンラインで実際の商品購入に至ったという。

図版作成はeMarketer
Internet Shopping and Personal Finance Actively Gains as Economy Strengthens
(※PDFファイル)
http://www.thedrg.com/d/nws/pr/aics_internet_shopping_20040802.pdf