nikkeibp.jpの記事によると、複数の調査会社が発表したデータより、中国市場における検索エンジンシェアのトップ3は、Yahoo!(雅虎、cn.yahoo.com/)、Google (www.google.com/intl/zh-CN/)、百度 (www.baidu.com)であることが明らかになった。
調査結果を発表したのは、艾瑞市場諮訊有限公司(iResearch)、賽迪顧問管理諮詢公司(CCID、賽迪顧問)、TomTraCQ、武林榜(www.50bang.com)の4社。
iResearchの統計データによると、百度が36.2%、次いでYahoo!が22.7%、3位Googleは21.2%。その他、SINA(新浪、www.sina.com.cn)、SOHU(捜狐、www.sohu.com)、netease(網易、www.163.com)、中国捜索(www.chinasearch.com.cn)も一定のシェアを持つとのこと。
CCIDの統計データによると、百度が32.9%、Yahoo!系列の「雅虎搜索門戸一搜」「雅虎中国門戸搜索」「3721」は3サイト合計が36.2%(2004中国検索エンジン研究報告)。
TomTraCQの統計データによると、百度、Yahoo!系、Googleが上位3社(2004年/2005年中国検索エンジン産業投資機会研究年度報告、2004年12月24日発表)
武林榜の統計データによると、百度とYahoo!系の利用シェアはGoogleの2倍以上だったとのこと(2004/10〜12月期)。
中国検索エンジン市場は、百度、ヤフー、グーグルがトップ3 (nikkeibp.jp)
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/352644