米Hitwiseの調査によると、2004年12月第2週(12/11)にショッピングサイトや広告サイトに訪問したユーザーの割合が9.73%を記録、その訪問にGoogleが貢献したことが明らかになった。
97.73%のうち、4.26%はGoogleにより誘導されたトラフィックで、Yahoo!は2.24%、MSN Searchは0.54%に貢献しているという。しかしショッピングサイトのカテゴリ別に見ると、Googleは書籍、スポーツ、フィットネス、音楽のカテゴリにおいてYahoo!やMSNより多くの割合のトラフィックを誘導しているものの、ビデオやゲーム、自動車、3行広告サイトにおいてはGoogleよりYahoo!が貢献している。またアパレルやアクセサリー、住宅、園芸品の分野ではMSN Searchが最も貢献したという。
Google helps drive up share of Internet traffic to shopping sites [Internet Retailer]
http://www.internetretailer.com/dailyNews.asp?id=13611