2005年03月01日
大半のユーザーは複数の検索エンジンを利用 - Nielsen//NetRatings調査
米Nielsen//NetRatingsは28日、大半のユーザーは複数の検索エンジンを使い分けているという調査結果を発表した。
2005年02月17日
2005年01月31日
『PPC広告の50%のクリックはクリック詐欺』 - Clicklab CEO
Web分析ツールを開発するClicklabのDimitri Eroshenko CEOが、競争の激しいカテゴリにおけるペイパークリック広告の50%のクリックはクリック詐欺であると発言している。
2005年01月24日
検索エンジンシェア、Googleがわずかに上昇 - 蘭OneStat.com調査
オランダの調査会社OneStat.comによると、世界におけるGoogleの検索エンジンシェアがわずかに上昇、依然として世界1位であることが明らかになった。
2005年01月23日
有料検索市場は2009年までに2倍以上拡大
オンライン広告市場における有料検索の人気は今後数年間続き、市場規模は2009年までに2004年の26億ドルの2倍以上、55億ドルに - Jupiter Researchば同社の調査レポート"Jupiter Research"でこのような市場予測を明らかにした。
Google、ショッピングサイトへのトラフィック誘導に貢献
米Hitwiseの調査によると、2004年12月第2週(12/11)にショッピングサイトや広告サイトに訪問したユーザーの割合が9.73%を記録、その訪問にGoogleが貢献したことが明らかになった。
2005年01月18日
ローカルサーチの利用者数が50%増 - 米CrossMedia Services調査
感謝祭(Thanksgiving)の週に、地元小売店で購入の商品の調査目的でインターネットを利用した消費者の数が、前年同期と比較して52%増加したことが米CrossMedia Services Inc.の調査で明らかになった。同社はTargetやOffice Depot、Best Buyといった有名ブランド店を含む、小売店のためのインストア・プロモーションの情報を提供する会社。
トップ3の検索エンジンがトラフィックを寡占 - 米HitWise調査
2004年10月の週末にインターネットに訪れた米国ユーザーの14人に1人が上位10位内の検索エンジンにアクセスしており、前年同期比で7%増加していた。コンペティティブ・インテリジェンス(CI: Competitive Intelligence)の米Hitwise社が発表した調査結果により明らかになった。トップシェアの検索エンジンにトラフィックが集中している現状について、Hitwise社のBill Tancer氏はYahoo!やGoogleのブランド・エクイティの強さの表れだとコメントしている。
米GoogleとMSNの検索シェア (comScore, 2004/11)
米MSNの検索シェア、16.5%に上昇 - comScore, 2004/11
米CNETの記事"MSN's Web search picks up steam"によると、2004年11月時点でのGoogleのシェアは34.4%で前月の34.8%から0.4ポイント低下。一方の同時期のMSNは16.5%で前月の15.8%から0.7ポイント上昇していました。
2005年01月15日
中国検索市場、トップ3は百度、Google、Yahoo!
nikkeibp.jpの記事によると、複数の調査会社が発表したデータより、中国市場における検索エンジンシェアのトップ3は、Yahoo!(雅虎、cn.yahoo.com/)、Google (www.google.com/intl/zh-CN/)、百度 (www.baidu.com)であることが明らかになった。
2004年12月24日
2004年12月20日
『単キーワードでもSEOを行うべき』 - iProspect社
『Fortune 1000企業はSEOにおいて単キーワードもターゲットにしなければならない』 - 大手検索エンジンマーケティング会社の米iProspect社が発表した調査"the iProspect Natural SEO Keyword Length Study"からこんな結果が明らかになった。
2004年11月04日
2004年10月12日
2004年08月30日
eビジネスの顧客満足度、Googleが高得点
米ForeSee Results, Inc.は24日、ACSIを用いた米国ユーザーによるeビジネス企業に対する顧客満足度調査の結果を発表した。eビジネスのカテゴリは72.5ポイントと前年同期と比較して1.1ポイント上昇した。部門別では検索エンジンが80、ポータルが71、ニュース/情報が75だった。
2004年08月23日
(米)オンラインショッピングの人気上昇中 - Dieringer Research Group (DRG)調査
米調査会社Dieringer Research Groupは2日、大多数の米国人がオンラインでの商品やサービスの下調べや購入を行っているとの調査結果を明らかにした。
2004年08月16日
2004年08月15日
『1億のサーバはFASTネットワークよりクロール拒否』 - FAST社
FASTのStephen Bakerによると、世界に3億あるクロール可能なサーバのうち2/3はスパムを理由にクロールを拒否しているそうです。それだけ検索エンジンスパムの横行が絶えないということですね。
2004年08月13日
リスティング広告経由の訪問者が最も低い返品率 - Shoes.comの事例
Shoes.comの副社長Mondy Bellernによると、同eコマースサイトで商品を購入した顧客のうち、最も返品率が低かったのはリスティング広告経由で訪れた顧客だったという。この理由として同氏は「限定的なキーワード(商品名など)を使うユーザーは自分が何を欲しいのかが明確になっているからだろう」としている。
2004年08月08日
欧州オンライン小売市場、2009年には1670億ユーロへ拡大
Forrester Researchによると欧州オンライン小売り市場は2004年に400億ユーロ、2009年には1670億ユーロへ拡大するとのこと。
2004年08月04日
GoogleとYSTの同一URLの検索表示一致度は18% 〜 ECジャパン、検索エンジン調査レポートを発表
「GoogleとYSTの同一URLの検索表示一致度は18%」 - ECジャパン株式会社が4日発表した第3回検索エンジン調査レポートよりこんな結果が明らかになった。
2004年07月29日
2004年07月06日
2004年06月28日
非効率なオンラインサーチは310億ドルの損害 - FIND/SVP調査
非効率かつ不十分なリサーチツールが原因で米企業は数十億ドルものお金を無駄にしている。米FIND/SVPの実施した新しい研究で明らかになった。
2004年06月27日
ブランド力 トップはGoogle - Harris Interactive調査
米調査会社ハリス・インタラクティブは22日、35カテゴリー、1,000以上のブランドを対象にした調査 EquiTrendの2004年度の結果を発表。オンラインブランド部門では、Google.comが1位を獲得した。2位はYahoo!、3位は Microsoft.com。Amazon.comは7位、eBayは9位。
2004年06月24日
企業サイトの利用目的は商品情報の入手 - Nielsen//NetRatings調査
消費者の企業ホームページの利用目的は「商品・サービス」情報の入手であり、商品購入を前提としたアクセスが主な理由である - ネットレイティング株式会社が実施したインターネット調査でそんな結果が明らかになった。
2004年06月16日
2004年06月13日
Google、欧州では特に人気 - comScore Networks 調査
米国、カナダ、英国、フランス、ドイツいずれの国でもGoogleは最も利用されているが、特に欧州では他の検索エンジンと比較して圧倒的な人気を得ている - 米comScore Networksの公表した調査結果でそんな実態が明らかになった。
2004年06月03日
ショッピングサイトへ訪問者を誘導する検索エンジンは? - 米Hitwise調査
ショッピングサイトへ流れるサーチトラフィックのうち最も高い割合を占めたのが米Google。一方、検索エンジンそれぞれのサーチトラフィックに占めるショッピングサイトへの誘導割合では米MSNが最も高い数値を示した - 米Hitwiseが最近リリースした検索エンジンに関するレポートで明らかにされた。
2004年05月31日
『検索エンジンマーケティングは最も効果測定の行いやすいマーケティングチャネル』 - CMO Council調査
the Chief Marketing Officer Councilの調査で、検索エンジンマーケティング(SEM)は最も効果測定の行いやすいマーケティングチャネルであることが明らかになった。
2004年05月18日
男性より女性の方が有料リスティングのクリック率が高い - iProspect調査
検索エンジンマーケティングを提供する米iProspect社は18日、検索エンジンの利用者行動に関する調査結果を発表。ターゲットオーディエンスの特性を知ることはオンラインマーケティングの成否を分ける重要な要素だと指摘している。とりわけ、男性よりも女性の方が有料リスティング※のクリック率が高いことが明らかになった。
2004年05月15日
カナダの検索エンジン利用頻度は米国より高い - Comscore 調査
米comScore Networks が発表した米国とカナダの検索エンジン利用動向に関する調査発表によると、毎月1回以上検索エンジンを利用するユーザーの割合は米国よりカナダの方が高いことが明らかになった。
2004年05月06日
大半のユーザーはオーガニックサーチを好む - 米iProspect調査
大半のユーザーは有料検索広告よりもオーガニックサーチ(アルゴリズム検索による検索結果。ナチュラルサーチとも呼ぶ)を好み、特に Google と Yahoo! ではその傾向が顕著 - 検索ユーザーのこんな実態が米iProspect社の実施した調査により明らかになった。
2004年05月03日
2004年04月27日
『検索エンジンは消費者の購買決定に影響を与える』 - Enquiro 調査
米サーチマーケティング会社Enquiroは26日、オンライン消費者の検索行動に関する調査レポートを発表した。この調査の中で、現代の消費者にとって検索エンジンを通じて将来購入を予定する商品の情報収集を行うことは日常茶飯事で行う行為であり、検索エンジンが消費者の購買決定に至るまでの過程において非常に大きな影響を与えていることが明らかになった。
2004年04月13日
欲しい商品を探す時は検索エンジン (54.9%) 〜 ファンコミュニケーションズ調べ
株式会社ファンコミュニケーションズによるオンラインショッピングに関する意識調査で、検索エンジンを利用して商品やサービスを探すユーザーが半数を超えていることが明らかになっています。
2004年04月10日
2004年04月06日
50%の検索クエリーに対して検索結果が出てこない
米MSN の Lisa Gurry と 米Yahoo! Jerry Yang の両氏とも、現在のところ50%の検索クエリーに対して検索結果が出せないと答えています。50% に対してユーザーにニーズに応えられていない、ここに検索技術の発展の余地が十分に残されていると共に、技術革新によってこれを乗り越えた新たなプレーヤーが誕生する可能性があるわけです。
検索時の30% は過去に訪問したページにアクセスしようとしている
Eurekster Inc.の CEO Grant Ryan氏によると、検索時の30%において、ユーザーは過去に訪れたことがあるWebページにアクセスするために検索エンジンを利用しているそうです。
2004年03月31日
特定地域を示す検索キーワードの割合はわずか7% - ComScore 調査
米調査会社ComScore Networks Inc.によると、検索キーワードの中に特定地域を指し示す言葉、例えば郵便番号や都市・地域コードを含むキーワードの割合はわずか7% とのこと。
2004年03月17日
検索エンジン相関図 2004年3月15日版
日本国内のロボット型/ディレクトリ型/PPC型広告検索の相関図、2004年3月15日版。最新の検索・ポータルの提携関係を図で表してみました。業界動向の解説付きです。
2004年03月10日
『ショッピングカート廃棄による損失は 630億ドル』 - Datamonitor
『オンラインマーケッターにとって、ショッピングカート廃棄による損失は、2004年には 630億ドルにも上る』と Datamonitor が予測を示した。対して米Web Trends/Net IQ Corp は、オンライン小売業者はショッピングカート廃棄を阻止するための要因を制御することを提案
2004年03月02日
イギリス・企業ユーザーの検索エンジン利用状況
米調査会社 eMarketer の2004.02.25 付けの記事 "UK Businesses Use Search" にてイギリスの企業ユーザーのビジネスにおける検索エンジンの利用状況に関する統計記事が出ていましたので紹介。
2004年02月25日
オンライン消費者の検索行動 - 検索エンジンの利用 編
オンラインユーザーの検索行動に関するデータをまとめています。主に検索エンジンの利用状況と、キーワード入力〜 SERPs 閲覧までに関するデータ。
2004年02月24日
Google が最も人気ある検索エンジン - Nielsen//NetRatings 調査
米調査会社Nielsen//NetRatingsが2004年1月の米オンラインユーザーの検索エンジン利用状況に関する調査を発表、Google が依然として最も人気のある検索エンジンであることが明らかになった。
2004年02月16日
消費者はWebメディアサイトを習慣的に訪問
オンライン出版の業界団体The Online Publishers Association (OPA) が発表した調査で、消費者はオンラインのメディアサイトへの訪問を習慣にしていることが明らかになった。
2004年01月21日
2004年01月18日
オンライン消費者が途中でショッピングカートを放棄する理由
オンライン消費者がショッピングカートに入れた商品を買わずにそのままサイトを立ち去ってしまう理由は何故か。2004年の eMarketer, Inc. の調査結果です。
2004年01月05日
展望2004: 有料リスティングへの支出は 47%増加 - Forrester Research調査
米調査会社Forrester Researchは2004年の有料リスティングへの企業の支出額は2003年の19億ドルから47%増加の28億ドル規模になると予測している。
2004年01月03日
2004年01月02日
76%のネットユーザーはブラウザ以外でアクセス - Nielsen//NetRatings調査
Nielsen//NetRatingsによると、米国インターネットユーザーの3/4は、ブラウザ以外のアプリケーションを利用してインターネットにアクセスしているという。
2003年12月30日
2003年12月26日
中国のインターネット事情について
人民日報「中国のインターネット市場 今年は全面的に回復」(2003/12/13)によると、2003年11月末時点で中国のインターネット利用者は7,800万人を超えて世界第2位となっている。
2003年12月25日
SEMとアフィリエイトのもたらす弊害
米Seda CommunicationのCEO、Catherine Seda氏による、アフィリエイトがブランド企業に与える弊害についての主張。日本語訳がIT Proに出ているので一部引用すると次の通り。
2003年12月24日
米年末商戦のネット小売り、12月前半だけで40億ドルへ
調査会社の米ComScore Networksによると、今年の年末商戦のオンライン小売り販売総額は、12月14日までの1週間で前年同期比28%増の21億ドルに達したとのこと。
2003年12月17日
2003年12月03日
2003年11月30日
2003年11月25日
アジアのオンライン広告支出は40%増加
IDCの調査によると、アジア・太平洋地域のインターネット広告の支出額は2002年の3億4030万ドルから2007年には10億6,200万ドルまで増加する見込み。
2003年11月23日
SEMとは = 検索エンジンマーケティング
SEM とは検索エンジンマーケティングの略称です。検索エンジンマーケティングは英語で Search Engine Marketing ですが、その3つの単語の頭文字をとって SEM と呼びます。
2003年11月20日
2003年11月18日
2003年11月12日
2003年11月11日
2003年11月08日
2003年11月06日
2003年11月04日
米AOLサーチ、オーダー・コンバージョン率では1位 - WebSideStory
WebSideStoryの調査によると、検索エンジン経由で訪れた訪問者のオーダー・コンバージョン率が最も高いのは AOLサーチだという。
2003年10月14日
世界の検索市場の売上げ規模
米調査会社Bancorp Piper Jaffrayによると、世界の検索市場は2003年には21億USドルの規模に達すると予想されており、2007年には70億ドルの規模まで成長するとみられている。 オーストラリアの検索市場についてはJupiter Researchによると今年の市場規模は 2億4,300万ドルに達し、2005年には6億3,800万ドルに達する見込み。これらの売上げ規模は、LookSmart やその他小規模の企業が採用しているビジネスモデル - PPC ベースに基づくものだ。 Globally, search engines are expected to turn over $US2.1 billion in 2003. This will grow to $US7 billion by 2007,...2003年10月03日
2003年09月26日
スペインのPPC市場 - Overture VS Google
スペインの広告型検索サービス(PPC)市場における Overture VS Google の競合状況に関するデータを集めてみました。...2003年09月18日
Paid Placement と Paid Inclusion の違いは?
有料検索サービスでも、Paid Placement (ペイドプレースメント)と Paid Inclusion (ペイドインクルージョン)の2つがある。この違いはどこにある?