Yahoo!JAPANの新検索エンジンYSTでは日本語表記の「ゆれ」に対応しました。
日本語では例えば「ダイアモンド」と「ダイヤモンド」や、「引っ越し」と「引越」のように、言葉の表記は違えど同じ情報を探していると推定される言葉があります。今回YSTに搭載された新機能により、表記のゆれを吸収してどちらの言葉で検索しても同じ結果を表示するようになっています。
現在対応するのは、代用漢字(例:「諷刺」と「風刺」)、異体字(例:「國」と「国」)、カタカナ語(例:「ダイアモンド」と「ダイヤモンド」)、送り仮名(例:「受け取り」と「受取」)のほか、ひらがな、カタカナ、漢字の区別(例:「らーめん」、「ラーメン」、「拉麺」)など。
###
日本語処理については goo がGoogleにアドオンで提供していますが、それと同等のものをYSTで実現しています。