h2タグの下にh1があっても問題ないか?「ない」- Google Matt Cutts氏

グーグル・マットカッツ氏、「h1要素がh2要素の下に出てきても問題ない」と回答。クローラはそれらの間違いを織り込んで処理する。


2009年05月03日 23:53 | SEO(検索エンジン最適化) | TrackBack (0) |

h1要素がh2要素の下にあっても問題ないか、との質問にGoogle Matt Cutts氏は「問題ない」との回答をした。Google Webmaster Central Channelより。


"I'm using a template website (I'm an amateur!). The h1 tag appears below the h2 tag in the code. Does the spider still know what's going on ? - Nik, London

ウェブの40%に何らかの構文エラーがあるとの統計もあり、Googleはそうした文法間違いを織り込んだ上でクローラでウェブを収集している。したがって、h1タグ(要素)がh2タグ(要素)の下にあっても問題にはならない。


#
検索エンジンは、ウェブ上の情報を整理して検索クエリと関連するページを探し出したいわけであり、文法的に正しいページを探したいわけではありません。また、ウェブの特性をとらえてランク付けを行うので、当然ながら「皆が正しいHTMLを書くわけではない」ことは織り込んで検索技術を開発しているのです。

もっとも、SEOに関係なく、HTMLは正しく記述した方がいいのは当然。








最新の検索エンジン業界ニュース

米Parallels、GoogleサービスをPlesk 9.5に統合
Googleツールバー、気になった言葉を1クリックで検索できる機能を追加
米MS Bing、Twitter検索をBing本体に統合 - ツイートと言及数多い注目記事を表示
Googleウェブマスターツール、順位ごとの表示回数やクリックスルー情報を閲覧可能に
米Google、Twitterでフォロー相手を提案するGoogle Follow Finder公開
米Google、Twitterの過去のツイートを検索可能に
ヤフー、「Yahoo!検索プラグイン開発ツール」公開
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』